学校ではなかなか体験できない実験を通して、子どもたちに「知らないことを知る楽しさ」を実感してほしい。

1.科学的思考力や洞察力の育成

「世の中にはいろいろな現象やしくみが存在し、それには、必ず理由が存在する」ということを理解する時期の子どもたち。実験を通して原因や理由を追究することが論理的な思考力、洞察力を成長させます。

2.実験シートでわかりやすい原理

実験シートを使って、子どもたちに実験結果を予想してもらいます。予測と結果の検証をすることで、より実験への理解が深まります。

3.柔軟な発想力と積極性を養う

楽しい実験や観察を通して、身の周りにはさまざまな不思議な法則があることを知る。そして、さらに新たな好奇心が芽生える。「楽しいから考え、感動あるから努力できる」このような好循環が知性を探求する心を育て、積極性も自然と身に付いてくると考えます

4.好奇心を刺激する実験内容

学校の勉強だけでは、濾過の楽しさはなかなか実感できません。自分自身で実際に様々な体験をし、「どうしてなんだろう?」と疑問を抱いてこそ理科の楽しさが分かり、深い理解が得られるようになるのです。